家パチ、家スロやってます (ガリバーブルル)


by bullsan6
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

<   2007年 06月 ( 3 )   > この月の画像一覧

今日は、所有している機種ではなく、思い出深い機種のお話
知っている人は少ないかもしれませんが、しばしのお付き合いを。

a0090128_2381767.jpg

西陣の「トマホーク13」です
この機種は、ハネモノと電役を融合させたような機種で
ストレートにあるスタートチャッカーに入賞すると中央回転体の上にある
2個の電動チューリップが一定時間開きます
チューリップの先で左右に落ちないようになった所の釘の上を通り
セル版の穴に球が入ると下の回転体に運ばれ縦に長い穴に入れば大当たり

大当たり中はチューリップの開放時間が長くなり回転体へと誘導しやすくなる
のですが、大当たり穴に入り続ける限り、この動作は続きます
出玉は、上部2個の電動チューリップへの入賞がメインとなります

この頃の機種には、スタートチャッカーに入賞せずとも
ダイレクトに大当たり穴に入ると権利が発生します

電動チューリップの間にある1本釘が全てを握っていて
まず、上げ釘はありませんでした。
上げ釘にすると直接回転体へ落ちる穴に入りやすくなるだけでなく
継続率も上がるからです
水平、もしくは下げ釘にすることで電動チューリップのサポートがあっても
転がって穴に入るまで時間が掛かるのでこの釘の調整は
最重要点だったと思います
寄り釘やストレートも大事ですが・・・

ハネモノと違いうまくすれば打ち止めまでまっしぐらな機種でした
数秒間の電動チューリップの開放でハラハラドキドキ
回転体に入るのも大事ですが、チューリップにも入ってもらいたい
あと少しでというところでチューリップが閉じてコロンと横に落ちたり・・・。
1/3の回転体もドキドキものでした

この頃は、特に細かい規制などは無かったので
各メーカーが、色々な仕様の機種を送り出してきました
今みたいに液晶の演出やチャンスボタンによる偽アクションとは大違いですね

あんまり細かく規制しすぎると射幸心だけが
お客の楽しみになってしまいそうで ね!
もう少し大まかな・・・たとえば10カウントと規制をやめて
時間での入賞制限にするとか
どうせ検査でハンドルの打ち出し数も決められているんだから
その辺ぐらいにすれば、メーカーも色々工夫できると思うのですが

やっぱり昔の機種はいいね~!
[PR]
by bullsan6 | 2007-06-16 23:28 | マニアな部屋 | Comments(0)
今回は超有名機種の「綱取物語」
a0090128_19114751.jpg


相撲をモチーフにした機種は多くありましたが
最大のヒットはこの機種でしょう

この機種の売りは、モードを使った連チャンですよね
でも前回紹介したロックンビートと違い
本当の意味でのモーニングではなかったんです
朝一の確率は、1/245と通常と変わらず!
なのに多くのパチンカーが、何かに取りつかれた様に打っていましたよね
1/2で連チャンモードになるとはいえ、初当たりまでが結構厳しい
ホールもあまり釘を閉めなくても良かったみたいで
昼過ぎにはガラガラのホールも。

でも連チャンモードは魅力的でしたがやめ時が難しかったですね

リーチも2種類だけでしたしどちらかと言うとジミな演出でした

この頃の平和のデジパチは、落とし部分もスタートチャッカーでしたので
家パチを考えた時は、良かったです
ええっ!なぜって
a0090128_19285980.jpg


だって打たなくてもスタートチャッカーにゲージ棒を突っ込めば
デジタルが回りますから。
これって結構重要なポイントなんですよ

打ったり、手で球を入れないとデジタルが回らない機種は、面倒な時が多いです
たとえば、ビデオで大当たり画面を撮ったり写真に収めるには
とにかく大当たりしないとできませんからね
打っていると大はまりもけっこうありますから~  残念!(ギター侍風)

特にCR機は確率が低いですから~!! 
家パチでデジパチの購入を考えている人は、その当たりを考慮して
循環加工にするなり卓上にするなり工夫してください

話は戻りますが
綱取物語の液晶演出はジミですが
なぜか?続けて打ちたくなるようなデジタルの動きなんです
自分としては、もう直ぐリーチが掛かりそうに思ってしまうこともしばしば
だからこそ効率の悪いモーニングもどきに殺到していたんじゃないですかね

でも今、改めて台を見てみると液晶が小せー!!
a0090128_19421191.jpg

本当にちっちゃいですよ(笑)
今の機種は大きすぎですよね
何事もほどほどに。
a0090128_19425649.jpg

a0090128_19431655.jpg

a0090128_194342100.jpg

[PR]
by bullsan6 | 2007-06-09 19:44 | マニアな部屋 | Comments(1)
今回ご紹介するのは、長州小力じゃないですが
切れてるとしか思えない名機
マルホン 「ロックンビート」です。
a0090128_918306.jpg


過去パチンコ業界は
チューリップの開発
連発式パチンコ
電役パチンコ
デジパチの登場
ハネモノ登場
連チャン機
CR機無理やり登場(笑) と業界を揺るがす機種が開発されてきたわけですが
ロックンビートは、まさにメーカーの技術を全て注ぎ込んだかのような
連チャン機でした
a0090128_925824.jpg


基本的なことを書きますと
確率 1/350   確変突入率 1/3  出玉 2400発(確変は1800発)
※確率が間違っていたらコメントください 訂正します

何の変哲もない…こともないスペックですよね
CR機でもないのにこの確率の低さ、しかも出玉が少ない確変
 
この頃の機種の基本的なスペックは
確率 1/240前後で確変突入率は1/3 連チャン機なら連チャン率20~18%

どう考えても手を出さないスペックで登場したロックンビート
でも現実的には客も店も納得の名機でした
えっ!  どうしてって?

この機種には、あるんですよ  あ・れ・が・!
最初に書きましたよね マルホンの技術が結集しているって

その1 : 確率変動
 この機種の確変突入率は1/3と書きましたが、確変に突入してしまうと
 継続率は、1/2に跳ね上がります(違法です 笑)

その2 : 確率
 確変はサブデジタルだけではなくメインデジタル確率も
 数倍アップします(CR以外違法です 笑)

その3 : 保留連チャン
 通常絵柄での大当たり後も、1/20で保留連チャンします(違法です)

その4 : モーニング機能 
 この機種にはモーニング機能が有り、朝一はチャンス?(ぜったい違法です)

どうですか
もうやりたい放題でしょう
特に特筆すべきはモーニング機能
モーニングと言えば エキサイトや春夏秋冬、綱取物語など浮かんできますが
それらの機種は、厳密にはモードが幾つか有り電源リセットなどにより
連チャンモードが選ばれるんですが
ロックンビートは、春夏秋冬に似ています
朝一、最初のスーパーリーチが掛かるとデジタル上にある赤いランプが
高速点滅します
a0090128_9522820.jpg

最初のスーパーリーチがはずれると大当たり確率が1/20ぐらいになるのかな
とにかく 直ぐに大当たりします
但し、モーニング機能での大当たりはすべて通常絵柄です
でも、保一連チャンのチャンスもあるので確変も十分期待でします

これでは、モーニング目当てのお客が押し寄せホールはうれしいでしょうが
みんな大当たりしたら割り数が上がるのでホールは困りもの
しかも電源を切らないでおいて置くと朝一出目が決まっているので
お客に見破られてしまいます
そんなホールのためについている機能がモーニング解除!
電源を入れてアタッカーに球を1個入れるだけでモーニングはなくなります
a0090128_1013135.jpg

外からは、まったくわからないのでお客は、 

①スーパーリーチが掛かるのを待つ

②SPリーチがはずれたらしばらくデジタルを回す

③モーニングが解除されていることを悟る

④投資してくれたおかげでホールもにっこり

と言う図式が成立します。 
ただし、あまり解除ばかりすると客が来ません

以上がロックンビートのすごい所です
でもそれ以上にすごいのが、これだけの仕様で
あの保通協に見つからず検定を通過させたマルホンの技術

確率が悪いのもなんとなく納得できますよね

言っときますが裏物ではありません(笑)

もしどこかの販社で見かけたら購入して連チャン機時代を体感してください

a0090128_10154085.jpg

a0090128_10155951.jpg

a0090128_10161993.jpg

[PR]
by bullsan6 | 2007-06-03 10:21 | マニアな部屋 | Comments(0)