家パチ、家スロやってます (ガリバーブルル)


by bullsan6
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

<   2007年 03月 ( 10 )   > この月の画像一覧

前回のビデオに続き今回は、週刊誌を賑わしたデジパチ攻略法!!

デジパチが世に出てから無制限…30秒×10回…15秒×10回…と
どんどん規制が進む中、千葉県ではもっと厳しい規制が行われておりました。

それが、全国のパチンコ台の基準となってしまった10カウント規制
アタッカーの閉開数やオープン時間の規制ではなく完全な出玉管理でした
 
千葉県から始まったこの規制が、パチンコの内規?として採用され
それまで好調な稼動をしていたブラボー、ルーキー、アイドル、フィーバー機は
完全に姿を変え10カウント機に変わってしまいました。
今まで大当たりで4000個~2400個出ていたものが、
いきなり1300発ですからね
困ったのは、お客だけでは無かったようで、ホールもメーカーも
インベーダーゲーム機以来の危機感を覚えたんじゃないでしょうか
とにかく10カウント機の新台は、回る回る!  でもあんまり勝てない!
その頃はオール13でしたから、あんまり回しすぎると玉が増えちゃうから
困ったもんだ状態

メーカーもかなり危惧していたようで
30秒機から一部のプロが行っていた攻略という2文字をあえて
受けることを前提にしたんじゃないかと噂されるほど攻略されやすい機種を
登場させてきました。

一部のプロが抜いていた機種の攻略情報を聞きつけ週刊誌等に
派手に書き立てられていました。
a0090128_22164459.jpg

a0090128_22171191.jpg


でも雑誌に出る頃は、その攻略法も終焉に近かった頃のタイミングでしたから
私を初めとするボ~っとパチンコを楽しんでいた人たちは、
急にストップボタンが効かなくなったり釘が渋くなって初めて
「攻略されたのか?」なんてのんきな事をしておりました。

但し、10カウント機も2号、3号と新機種が発売されるたびに攻略が
難しくなっていき大勢居た攻略プロもだんだん見かけなくなりました。
実際、第2次攻略ブーム(連チャン機)まで、大きく取り上げられることは少なかったですね

そういえば、レーザースペーシーを打っていて、やけくそ気味でストップボタンを
押しているとポンポンと2回連続で大当たりしました
その時、横で打っていたおっちゃんが、耳元でボソッと
「兄ちゃん 出し方知ってるんか? どないすんねん?」と聞いてきたのが今でも思い出されます。
[PR]
by bullsan6 | 2007-03-29 22:29 | マニアな部屋 | Comments(0)

こんな時に心はチキン

今、パチンコやパチスロの紹介ビデオって多いですよね
今回は、そんなビデオのお話
今から約15年以上前でしょうか
あるパチンコ雑誌の懸賞で下の写真のビデオが当選いたしました。
a0090128_21464195.jpg


正直、パチンコに使うお金は有っても、こういったビデオを買うお金なんて
考えた事有りませんでした。
非常に興味が有ったのは事実ですけど買ってまでは…
それが送られてきたのですから見るまでワクワクドキドキ…


家にあるビデオデッキにすぐさまin 
いったいどんな画面が見れるのか?
自分の考えていた釘の見方と違っているのか?などなど
期待いっぱいでTV画面に釘付けです
そして画面には……














砂の嵐
あれっ?? ……

巻き戻してもう一度





砂の嵐…

ははーん デッキのヘッドが汚れているんだな
クリーニングをして再チャレンジ





砂の嵐

早送りしても巻き戻しても…砂の嵐

なんにも映って無いやんけ~!! (--〆)

これは…電話したろか 


…でもプレゼントでもらったやつやし…

心の中でもう一人の自分がささやく
録画用ビデオテープ1本貰ったと思えばええやんか

そやね タダで貰っといて文句言うのもなんだしね

自分がチキンと感じた瞬間でした

そういえば、パチンコ専門高等技術学院は、今 どうなってるんやろ
ちょっと興味本位になりましたね

でも最後に一言

まともなもん送ってこいや~!!
[PR]
by bullsan6 | 2007-03-27 22:23 | マニアな部屋 | Comments(0)
久々?のパチスロ登場!
今回は、ロデオの『旋風の用心棒』です。
a0090128_20212046.jpg


ガリバーⅡ以来、パチンコ台しか購入していなかったのですが、北斗の拳を
遊戯してからパチスロ雑誌を読むようになり打ったことも無いのに面白そうな
所と偶然「セブン春日井」様で特別特価が出ており勢いで買っちゃいました。

a0090128_20293036.jpg


実際、打ち込んでみると画面に色々なミニキャラが、出てきます。
まだ全部見ていないですが、飽きが来なくていいですよ~。

旋風チャンスに入るとボーナス確定となりますが、そうでなくても7連続小役で
ボーナスです。
KC(旋風チャンス)中に押し順が表示されなかったら、後でもう一度
KCが始まります。少しコインが増えちゃいます(^◇^)
a0090128_2051084.jpg

a0090128_20512647.jpg

a0090128_20514083.jpg

a0090128_2052617.jpg

a0090128_20522867.jpg


下の写真出目が出ると大ATとなりKC7連荘以上確定だそうです。
あっ!この写真は手でリールを回して無理やりそろえました(笑)
いつ出るかもわからんし 毎回狙っても何日掛かることか
でも下の出目は揃いませんでしたが
KCを7蓮チャンほどしたことはあります。…家スロですがなにか?
a0090128_20591425.jpg


ロデオの機械ですが
他のメーカーと比べて旋風の用心棒のPETボタンは、
少し硬いですね。 意外と気になりました。

でもパチスロは購入の度に思うのですが とにかく重い!!
因みに今は手放しましたがユニバーサルのアメリカーナMINTが
最も重かったです。コインを入れているとさらに重いので
腰をやっちゃいそうで怖いですね。
皆さんも気をつけてください  それじゃ~またね
[PR]
by bullsan6 | 2007-03-26 21:05 | マニアな部屋 | Comments(0)

擬似一発台 ダイアナA

今回ご紹介する台は、三星のダイアナAです。
a0090128_2246128.jpg

その昔(笑) ホールにはデジパチ、ハネモノと並んでホールのドル箱機種として人気を誇っていた一発台。
本来は普通機、もしくは権利物として扱われるはずの機種を極端な釘調整をすることにより、監督官庁の好きな言葉<射幸心>を高めて使われていました。
でもパチンコに技術性(遊戯性)を求めるなら一発台が一番向いていますね。
射幸心と遊戯性 そのどちらもカバーして極めるとこうなってしまうのか?
複雑でしょうね。
そんな一発台が規制され徐々に3回権利物に変貌を遂げていく中
メーカーがひっそりと そして大胆にその血統を受け継いだ機種がこのダイアナAや大同のミサイル7-6-6なんですよね
a0090128_23221744.jpg

ゲーム性は、三共の名機「スーパーコンビ」と同じく三つ穴クルーンを使用しています。
a0090128_23252993.jpg

ヤクモノは似ていますが、スーパーコンビに比べるとヤクモノ入賞口の位置など微妙に違うのでまったく同じと考えて打つと感が狂うことになるやも。
a0090128_23303018.jpg

そうはいっても狙うコースはよく似ています(当然か)
a0090128_23305864.jpg

a0090128_085975.jpg

風車に絡めて勢いで入賞させるか、ぶっこみ弱めのコースで王道を行くかですね

入賞コースも横からか上からとなります
a0090128_23335422.jpg

a0090128_23341337.jpg


以前の一発台はチューリップやアタッカーなどの開閉により玉の流れるコースを変えて特定の入賞口にどんどん入賞させる方法で店の決めた定量まで出っ放しでした。
本来のゲーム性でいくとパンクと入賞を繰り返すはずが、パンクしないように無理やり釘を玉が通らないように調整していたため、お上(警○)の機嫌を損ねたようでした。
 
規制後は、今までのように一発入賞で打ち止めまでができなうなっていた中でこのような機種が開発されました。
大きく違う点は、スーパーコンビの時代は終了個数を店が自由に設定できたということ
逆にダイアナは、人によって終了個数が違うということです。
店は仮に4000個の出玉と計算して釘調整したとしてもお客の出玉は多少のブレができるんです。しかも、よほどイレギュラーでもない限り、上限が決まっているのでやりにくかったんではないでしょうか? あくまでも個人の推測ですが…。

でもこの手の機種を発売していたのは大同と三星といった中堅以下のメーカーだけでした。
何故大手メーカーは、出さなかったのか?

どうもお上(○察)の機嫌を損ねそうなビニョーな機種だったみたいで、大手メーカーとしては検定取り消しなどの行政処分の危険性を感じ取っていたようです。
その点、中小メーカーは、多少のリスクをものともせず、よく言えば『チャレンジ精神』
悪く言えば、無謀な戦略に出たのだと推測いたしますが、どうなんでしょう?
でもこういったメーカーの努力がパチンコ業界を支える柱の一つとなっているのです。

a0090128_23591853.jpg

a0090128_23593465.jpg

a0090128_23594779.jpg

a0090128_00313.jpg


でも一発逆転の魅力でもある、閉店間際でも可能とする
一発台の復活を切に願います!!
[PR]
by bullsan6 | 2007-03-25 00:04 | マニアな部屋 | Comments(0)
更新できる時は、一気にしちゃえ!っと言うわけではないですが、がんばっていきましょう
今回は、平和のブンブン丸 
継続補助がありますが、ゼロタイガーの後継機のひとつだと思います。
a0090128_21312353.jpg


実はこの機種で4000個打ち止め寸前まで行きながら全部飲まれた経験があります
熱くなっていたんでしょうね 今から思えば反省しきりですが、その時は、スランプサインが出ていても休憩することも無くひたすら打っておりました。

この機種を元にハネモノの基本を紹介したいと思います
但し、何分にも素人な為、間違っていても笑って許してやってください

ハネモノのゲージには基本的に4つのゾーンがあると思います
まずは上部のよりの部分です
a0090128_2223166.jpg

特に向かって右の矢印部分は意外と盲点になるので要注意です
まぁ~基本ですからこれ以上は言いません

次は寄り釘部分
a0090128_2220446.jpg

確かにヤクモノ上部横にある釘も外側に向いていればいいんですが
ゲージ棒の指している部分が大きな比重を占めます
ここを通った玉が下の写真にあるように羽が開ききった時乗るとVゾーン入賞の期待が高まります。その為、この部分を店は閉めようとします。
3角形の面積が小さいと要注意です!
a0090128_22262140.jpg



次のゾーンは下の落とし部分に行くまでの部分です
写真のヤクモノの突起は、ハネをねじでとめてある部分なんですが、
ここに大きな役割があるのです
a0090128_22291542.jpg

ここに当たった玉は、スピードを殺されて落とし上部風車の横にある釘に当たり
落としに絡んでいくのです。
a0090128_22354017.jpg

しかもハネ横の突起に当てようとすると先ほど書いた寄り釘の3角形からのコースがベストとなるのです。つまり寄り釘の調整によりスタートチャッカーにも大きな影響を及ぼすのです。
この部分でスピードを殺せなかった場合、落としに絡みにくくスランプの原因となります。


最後に皆さんもよく見る場所スタートチャッカーです。
a0090128_22383464.jpg

写真のようにゲージ棒を真っ直ぐ当ててみても落としの命釘の中心に来ません
この釘が全てではないですが、落としの入り口の釘の方を注意してみてください
特に風車下の2本釘とその下の袴の上部2本釘
この4本の釘が、ずらされていたり段差があるといくら命釘が開いていても入賞は難しいでしょう。 だまされないでくださいね
因みに私が初めて釘の違いを理解したのもこの釘でした。
隣の友人の台はよく鳴いていましたが、自分の台は鳴かないのでマジマジと真剣に見比べると風車下の2本釘に段差があることを発見したのです
やっぱり真剣に釘を見ようとしないと中々違いを見つけられません
調整も微妙ですしね 但し横の台と見比べてもあまり意味がありません
台によってクセもあるので同じ台の昨日の釘との違いを見ましょう
がんばれば、見えてきますから。
後は、しっかりとスランプを見極めて、玉がガラスに当たりガチャガチャうるさくなったり暴れだしたら数十秒ハンドルを止めるだけで意外と調子が戻ります

店の釘調整の特性を見極めてがんばりましょう
但し、デジタルで継続率が変わったりする今のハネモノは運だけで出るから要注意!です。
a0090128_22505143.jpg

a0090128_225183.jpg

a0090128_22513566.jpg


ハネモノで釘の基本を勉強するために皆さん家パチしましょうね
a0090128_22525753.jpg

a0090128_22531111.jpg

[PR]
by bullsan6 | 2007-03-22 22:54 | マニアな部屋 | Comments(0)
現在、自分が所有する実機の中で一番古い台
それが京樂の「スカーレット」です。機種名については「サンダッシュ」なのかも知れませんが
a0090128_20555232.jpg

 
この機種のメイン入賞口はここではなくて
a0090128_2057574.jpg





実際には
こちらです
a0090128_20584874.jpg



この頃の機種では、ルーキーZ 、ブラボー、フィーバー82、アイドルセブンなども有りまして
実際 通称タコフィーバーがほしかったのですが見つかったのがこの機種でした。
どちらかと言うとこの機種は、店で打った時、何と言うか…オールセブンで当たった時の感動が小さかったんです。 フィーバーのように大当たりの期待が読めないことや大当たり時の電子音がルーキーに比べ貧弱だったとか、数字ではなくアルファベットの表示が気に入らなかったとか…
でも4桁デジタルのデジパチの良さは十二分に体感いたしました
実際、下の3桁デジタルに777ときて、上のデジタルを見上げる瞬間が最高です。
現在のCR機のような派手さは有りませんが、耳に残る単調な電子音がいつも懐かしく心に蘇って来ます。
  

話はそれるかもしれませんが

三共 フィーバー82 
 5回転ごとに訪れる777の期待感がそそりました

平和 ブラボー    
 唯一の3桁デジタル機 独特なアタッカー位置や動きがすごい

西陣 ルーキーZ   
 スピーディーなデジタルと大当たり時の音は最高でした

大一 アイドルセブン 
 大阪ではストップボタンを押さないとデジタル回転時間が長かった

京樂 スカーレット  
 意外とすっきり系な感じ 鉄火場のイメージでは無かったです

三洋 パニック    
 どちらかと言うと古臭いイメージの機種でしたが好きでした

他にもターボシリーズなども打ちましたが上記の機種がほとんどでした

当然、私の好きな小当たり、中当たりもあります
はずれで約1秒弱、下段777で約6秒ほどアタッカーが開きます
a0090128_21202190.jpg

賞球はオール13の為 アタッカーには3回に2回拾われるとして
3回転で 13×3  アタッカー拾い 13×2回として
全部で65個の賞球がある計算になります
この当時の貸し球は100円で33個でしたから
たった3回転しただけで約200円分の出玉でした
今では考えられないほどですが、その分あんまり回りませんでした(当然か?)
でも今のCRみたいに2個や4個なども十分異常だと思いますが

それとストップボタン
a0090128_21345765.jpg

後に大攻略の原因なったメーカー泣かせの装置も今は昔となってしまいました

大当たり確率も正確にはわかりませんが1/500とのうわさも有りましたが…
厳しいですね
30秒機の時は約1万円、15秒機で5~6千円でした(確率は同じ?)
三共の茜に対抗したようなこちらも有名な真っ赤な太陽
a0090128_21433896.jpg

因みにハンドルの打ち出しを止めるボタンは何処にあると思います?
実は黒いハンドルの中央にある丸い模様の所なんです…ってそれだけなんですが

この頃、自分が通っていたホールでどうしてもしてもらいたいことが2つありました。
してもらいたいことと言うよりなりたかったと言うべきか?
朝10時、開店と同時にホールに入りパチンコするんですが
一番最初にフィーバーした人だけこう言われるんです
「本日のトップフィーバーは○○○番台 早くもフィーバースタート~!!」
これを言ってもらいたくて、なけなしの資金でホールに並びました。
1回交換が主流でしたから特に特典も無いのですが…まあ~自己満足ってやつでした
開店があるなら当然有るのは下のアナウンス
「本日のラストフィーバーは○○○番台 ありがとうございました」
閉店ぎりぎりにかかった時に言ってもらえる可能性があります

自分は両方経験があります(プチ自慢) ただの自己満足ですが(笑)

でもこの頃のデジパチには設置制限があって総台数の20%しかデジパチを置けなかったように記憶していますが定かではありません
その分いつも満席でした。初期の頃はダブルも認めてもらえず目の前で並んだオールセブンをただ見つめてパンクするのを待ったこともあり、その時はもう少し後(保留以外)で出ろや!と思ったものです。
ぜひこの頃のデジパチをもう一度復活してもらいたいもんです

a0090128_2292048.jpg

a0090128_2293758.jpg

a0090128_221002.jpg

a0090128_22101570.jpg

[PR]
by bullsan6 | 2007-03-20 22:20 | マニアな部屋 | Comments(0)

鬼浜爆走愚連隊

鬼浜爆走愚連隊…時間を同じくにして鬼と呼ばれる鬼武者の発売と重なり、昔あったビデオのβ方式とVHS方式の戦争みたいな感じでしたが、どちらも個性的でした。
ただ、大量獲得機としてみると鬼武者の711枚に比べ鬼浜は約500枚と枚数的には、鬼武者ですが連荘的には鬼浜ですか? ただ液晶による演出はかぶってしまった分、鬼武者に軍配が上がってしまいそうです。ちょっと販売時期が違えば鬼浜ももっとヒットしたかもしれません
a0090128_1845731.jpg


でもビックボーナスの絵柄によりBGMが変わったり飽きさせない作りでした。
特にビック中に起こる最後の死闘の抽選はドキドキしますね
a0090128_1854337.jpg

a0090128_18543392.jpg

最後の死闘で勝利しビックボーナスだった場合横浜銀蝿のツッパリハイスクールがBGMとして流れるのも必見です。但しレギュラーの可能性があるのはちょっといただけません
せめて、ビック確定にしてほしかったですね
それとこの機種だけなのかわかりませんが、他の機種と比べるとスターとレバーがすごく弱々しく感じます。なんか折れそうで…そう思いませんか?

対決演出で伝説の男 翔を出せば連荘に期待できるのもよし
但し写真の兄さんにはがんばれよと言いたくなるほど弱い!! たまに勝つととてもうれしいです。
a0090128_193553.jpg

必殺技が出ればオッケーなんですが…
a0090128_1992562.jpg

a0090128_1935112.jpg


通常時の液晶演出は豊富なのにビック中やJACin時は意外とさっぱり手抜き系?
でもプレミアムが多いから良しとしましょうか。下はプレミアムの一部
a0090128_19113358.jpg

a0090128_19114474.jpg

a0090128_19115650.jpg


第2弾期待してますよ
a0090128_19153639.jpg

[PR]
by bullsan6 | 2007-03-18 19:15 | マニアな部屋 | Comments(2)
奇跡とでも言うのでしょうか?異様に早い更新です(自分にとってです)
さあ~雨が降らないうちに進めましょうっと
今回の機種は『ビックウェンズディー』
a0090128_22344060.jpg

この機種って普通じゃないですよね! その部分は後で書くとしてゲーム内容です

まずは、この通過ゲートに玉を通します。
a0090128_22382062.jpg


そうすると上部のチューリップが一瞬開きます。上の三角ゲージから直接入れてもOK
a0090128_22401382.jpg

a0090128_22444329.jpg


玉が入ると下にある回転体に玉が向かいます。写真の白い印の所に入賞すると
デジタルがスタートします。
a0090128_22423917.jpg


デジタルに77が揃うと大当たりスタート
右打ちでデジタル下のチューリップに玉を入れます。
a0090128_2244613.jpg


左右下の黄色いチューリップが連動して出玉を増やします(約500個前後)
a0090128_22471152.jpg


この機種もこの頃の風潮にもれず連チャンしました
ただ、連荘の仕組み?が他機種と大きく違っていたのです
本来、保留玉の書き換えや確率変動などが主流ですが、この機種も確かに確率は
大幅にアップしていたのですが、連荘の終わるタイミングは、回転数などではなく
完全に時間での管理だったのです
時間にして約15分  この時間内にデジタルが回転すれば、ほぼ77で大当たり!
そして大当たり終了後から又15分間の連チャンタイムが始まります。
トイレぐらいなら問題ないけど、連荘中だからとお昼のランチタイムに行ったりしてしまったら
帰っていた時にはもう通常道理、連荘は終了してしまった後なのです。
パチンコ雑誌に解析記事が載るまで失敗した方も多かったんじゃ~ないでしょうか。
そうでなくても15分間にデジタルが回らなければ連荘終了となります
デジタルさえ回れば終り無き怒涛の出玉が待っていますが、いくら確率良く大当たりするとはいえ、釘が渋ければただの出玉の少ない権利物となってしまいます。
釘の甘い台は、大連チャンで打ち止め定量まっしぐら!!
回収台はトコトン回収台となるわけです
a0090128_23101636.jpg


でも時間的な部分で連チャンをコントロールした台は、こいつが初めてじゃ~なかったかと。
その後、西陣のポップカルチャーなど類似した少量出玉+大連チャン型機種も発売されました
ただのチューリップ型普通機と思われがちなデザインですが、中身はすごかった!!
何処まで続くかわからない連チャンが魅力の機種でした。
a0090128_2318242.jpg

a0090128_23184288.jpg

a0090128_2319149.jpg

[PR]
by bullsan6 | 2007-03-15 23:19 | マニアな部屋 | Comments(1)

この機種はな~んだ?

今回ご紹介する機種は何だと思いますか?
ヒント1
a0090128_21385377.jpg

意外とわかった人も多いかも








a0090128_2143346.jpg

わかりましたか?








実はこの機種でした


a0090128_21445377.jpg


そう 西陣のCRパチンピックです。
この機種が発売された時はパチンコ冬の時代でした

特にCR機は1/2確変で5回リミッター付
厳しい規制の真っ只中でした。
その分、各メーカーは液晶の演出に凌ぎを削る以外お客からの
支持が得られないような状況だったと思います。
そんな中で発売されたこの機種!冬季オリンピックが終わってから発売されるという
旬に間に合わなかった珍しいエピソードを持っています
理由は定かでありませんが、開発もしくは認可が遅れたのかもしれません

でも非常に革新的な演出を引っさげて出てきましたので
時代が違えばもっと売れたかもしれません

この機種の特徴のひとつ
確率変動絵柄は3個だけ 金・3・7だけが表示絵柄での確変確定で
それ以外は、大当たり中のオリンピック競技(フィギアスケート・ノーマルヒル・ラージヒル)で
一回でも金メダルを獲得すれば確率変動となります
だから大当たり中もドキドキでした。
そういえば銀絵柄は確変になりやすい等の情報もありましたが真相は・・・
a0090128_2224970.jpg


又、リーチの種類は予告も含めて非常に多かったですね
金銀銅でリーチ目となったり連続リーチ予告や最後の図柄が停止する時に1コマすべる
連続予告があったり…何処でどんなリーチが掛かるのかパターンが多すぎて
いつでもリーチの期待が持てるのがよかったと思います。
因みに予告無しからのノーマルリーチは鉄板でした。
液晶も一部ポリゴンを使用するなど飽きないよう設計されていました
下の写真はこの頃の西陣の基本ゲージでCR花満や忍忍丸と同じ共通ゲージです。
a0090128_2293356.jpg


西陣の実力が垣間見えた名機だったと思います
今西陣もかっての勢いが無くなってきましたが、本当はとても実力あるメーカーですので
今後に期待したいです。
a0090128_2212990.jpg

[PR]
by bullsan6 | 2007-03-13 22:15 | マニアな部屋 | Comments(0)

トリプルキング

久々の更新です。なんか月一更新になってますね がんばります
さて今回は三星のトリプルキングでおます。
a0090128_19523065.jpg

a0090128_6121666.jpg

この機種もコマコマ倶楽部と同じ1/3で確率変動(サブデジタル)に入るこの頃の定番仕様です。
a0090128_19552645.jpg

上の写真でもわかりますようにセンターラインに揃うと確変突入なんです。数字の大当たりラインは3種類だけですがリーチが掛かると必ずトリプルリーチとなります。図柄配列が左右逆なのでシングルやダブルリーチは存在しません。リーチの度に期待も3倍!!とまではいきませんが興奮度は高いですよ !(^^)! 
リーチは、アメリカンドリームのアメドリリーチ風 大当たり数字のところで上下の牛と連動してゆっくりグッグッグッコロッと動くのが平均3回、必ず3回目まで出目が進むとは限らない等結構ハラハラドキドキです。今ならもっと女性受けするであろう牛の動きもコミカルで可愛いです。
a0090128_2023087.jpg

a0090128_6124930.jpg

初めて新装開店で打った時は、肩のサブ始動チャッカーとチューリップ周辺が甘く調整されていたこともあり次回大当たりまで出玉が結構増えてました。しばらくいい思いをさせていただいたのですが、一週間もするとどちらの箇所もかなり締められてしまい、それ以降玉が増えることはありませんでした。それでも現状維持できるほどでしたから結構甘めのゲージだったんでしょうね。リーチはトリプルリーチですが、今と違い、リーチ予告があるわけではなくノーマルリーチと赤く光って牛が頭突きするスーパーリーチの2種類だけでした。でも牛の動きは可愛いし結構楽しい機種でした。今の機種と比べても相当甘いスペックだったのは確かだと思います。
a0090128_20134595.jpg

[PR]
by bullsan6 | 2007-03-10 20:14 | マニアな部屋 | Comments(0)