家パチ、家スロやってます (ガリバーブルル)


by bullsan6
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デジタルへの挑戦! 某メーカーの功罪

今回もクイズから入ります

その1
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既にメーカー名が判った方がいらしゃるでしょう


その2
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ちょっとピンボケでしたが・・・

その3
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ほとんどの方が判ったと思いますが
まだわからない人のために特別ヒント
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って言うかそのままじゃん











答えはこれ!
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大一
エスケープⅡ

この機種 確率280分の1 
確変開始絵柄 1・3・5・7  確変終了絵柄 2・4・6・8で当たるまで
連チャン 有り???

確率変動は、小デジのみ、 

普通に考えればCRデジパチと違い、大当たり確率は変わりません

ところが、店が閉めたのは下の写真のチャッカー
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ここ以上に閉められていました
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なぜ?






…攻略を受けたから

…それもあるかも

ここにメーカーの挑戦とそれを逆手に取った攻略プロの戦いがあったのです

なぜ、メインスタートチャッカーよりもサブデジタルが重要視されたのか?

この機種を打ったことがある方なら答えは知っていますよね

その答えこそ大一があえて取り組んだことなのです

それは・・・



デジタルへの挑戦

高速で抽選を行っているデジタルをアナログ的に当選させようとした
具体的に言うと確率変動が始まるとサブデジタルが当たるたびに
電動チューリップが開くのですが
チューリップが開いている時に入賞した球は、一時的にストック(保留)され
チューリップが締まった時に解除されるんです
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それがどうしたの?と言われそうですが問題は、ストックされた球(初球のみ)は
デジタルを始動させる時、高確率で大当たりします

本来、CR機と違い大当たり確率はアップしていないのに短時間で大当たりを
引けたのかというと

貯留解除のタイミングと大当たり周期が同調していたんです
これは、考えてみればすごいことだと思いませんか?

もし、今のCR機の大当たりが手動で狙えたらどうなるでしょう
それをこのメーカーは、成功させたのです

さらに数回開くチューリップは解除タイミングが全て大当たりと同調していたので
うまくすれば連荘となったのだから人気が出ないわけないですよね

この頃の現金機の確変はサブデジタルが確率アップするだけで
次の大当たりまでかなり時間が掛かりました

でもこのエスケープ2は、短時間で大当たりを出すことに成功したんです
しかも、確変終了図柄がそろってもうまくすれば保留連チャンで再び確変を
引き戻すこともあったのです

実は大一というメーカーは、この機種をさかのぼる数年前、
ニュービッグセブンPart4という機種のヒットでデジパチからストップボタンを
なくしたメーカーなのです。この機種以降、ボタン攻略に頭を悩ませていた
他メーカーもこれ幸いとストップボタン機能を無くしていきました

そういうわけで、私自身少なからずも大一を恨んだこともありました

そんな攻略めいた事をメーカー自身がやったのですから
攻略プロたちの餌食となってしまったのです

アナログ的に大当たりが狙えるなら体感機でも狙える!
そんなプロの思惑に、はまってしまったのです
実際、貯留解除で大当たりを狙うために大当たり周期は
当時の機種としては、長かったのです

せっかくメーカーが大当たり間の時間節約と連チャンを一石二鳥で狙ったのに
それが元で、攻略されてしまうとは…。

攻略を受けてからは釘は渋かったですが
それ以前は、けっこういい思いも多かったです

この機種のリーチはシンプルでデジタルが止まる数コマ前にスローになるので
大当たり付近でスローになると興奮ものでした

でもメーカーのデジタルへの挑戦はすごいと思います
今後もいろんなことにチャレンジしてくださいね

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by bullsan6 | 2007-05-21 00:22 | マニアな部屋 | Comments(0)