家パチ、家スロやってます (ガリバーブルル)


by bullsan6
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この機種はな~んだ?

今回ご紹介する機種は何だと思いますか?
ヒント1
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意外とわかった人も多いかも








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わかりましたか?








実はこの機種でした


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そう 西陣のCRパチンピックです。
この機種が発売された時はパチンコ冬の時代でした

特にCR機は1/2確変で5回リミッター付
厳しい規制の真っ只中でした。
その分、各メーカーは液晶の演出に凌ぎを削る以外お客からの
支持が得られないような状況だったと思います。
そんな中で発売されたこの機種!冬季オリンピックが終わってから発売されるという
旬に間に合わなかった珍しいエピソードを持っています
理由は定かでありませんが、開発もしくは認可が遅れたのかもしれません

でも非常に革新的な演出を引っさげて出てきましたので
時代が違えばもっと売れたかもしれません

この機種の特徴のひとつ
確率変動絵柄は3個だけ 金・3・7だけが表示絵柄での確変確定で
それ以外は、大当たり中のオリンピック競技(フィギアスケート・ノーマルヒル・ラージヒル)で
一回でも金メダルを獲得すれば確率変動となります
だから大当たり中もドキドキでした。
そういえば銀絵柄は確変になりやすい等の情報もありましたが真相は・・・
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又、リーチの種類は予告も含めて非常に多かったですね
金銀銅でリーチ目となったり連続リーチ予告や最後の図柄が停止する時に1コマすべる
連続予告があったり…何処でどんなリーチが掛かるのかパターンが多すぎて
いつでもリーチの期待が持てるのがよかったと思います。
因みに予告無しからのノーマルリーチは鉄板でした。
液晶も一部ポリゴンを使用するなど飽きないよう設計されていました
下の写真はこの頃の西陣の基本ゲージでCR花満や忍忍丸と同じ共通ゲージです。
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西陣の実力が垣間見えた名機だったと思います
今西陣もかっての勢いが無くなってきましたが、本当はとても実力あるメーカーですので
今後に期待したいです。
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by bullsan6 | 2007-03-13 22:15 | マニアな部屋 | Comments(0)